○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4
4.四半期連結財務諸表 ……… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7
四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 7
四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11
(継続企業の前提に関する注記) ……… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11
(セグメント情報等) ……… 11
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における売上高は1,054,812千円(前年同四半期比2.7%減)営業利益は53,308千円(前 年同四半期比61.4%減)、経常利益は56,933千円(前年同四半期比60.7%減)、四半期純利益は487千円(前年同四 半期比99.1%減)となりました。
1.1 背景となる経済環境
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、昨今の円安により輸出型製造業を中心に業績が上向いています が、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減からの持ち直しのテンポが遅く低迷が 持続しています。そのような中、当社グループが属するIT(情報技術)産業においては、一部の産業において新規シ ステム開発、保守・運用などに対するIT投資意欲改善の傾向がみられました。また、クラウド(※)や、スマートデ バイス(※)といった新たな領域では投資を進める企業も引き続き増加しつつあります。
1.2 当社の取り組み
このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。日本 国内においては、当第3四半期連結累計期間を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力 しつつ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的 な営業・マーケティング活動を進めました。国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開 発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を設立してお ります。
その結果、当第3四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。
ライセンス
売上高 前年同期 前年同期比
426,868千円 498,781千円 85.6%
定性的情報
ラ イ セ ン ス 売 上 は 、 当 社 ソ フ ト ウ ェ ア の 半 永 久 的 使 用 権 の 対 価 で す 。 そ の た め 、 季 節 変 動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。
当第3四半期会計期間(3ヵ月累計)の連結売上は151,830千円と過去同期比では最高の売上と なりました。 当第 3四半期連結累計期間においては 、 前第3四半期連結累計期間に及 ばな いも のの、上半期 から大きな売上回復を見せました。株式 会社テクノ・システム・リサーチ 様の調 査の結果、国内EAI/ESB(※)製品のマーケットシェアで「ASTERIA」が市場シェア47.0%を達成 し、8年連続第1位を獲得しました。。
また 、 「 A ST ER IA W AR P」 の 最 新 バ ー ジ ョ ン に て Am az on R ed shi ft と の 連 携 機 能 (専 用 ア ダ プ タ)や、サイボウズ株式会社様のWebデータベースサービス、kintoneと接続する高機能アダプタ の発売も開始いたしました。ユーザのニーズに応え様々なシーンで「ASTERIA」を活用いただけ る機会を広げ、累計導入数は4,777社に達しました。
このような活動にもかかわらず、ライセンス売上高は、前年同期比で85.6%と前年を下回り、 昨年同期の好調 と対照的な結果となりました。その主な要因は、「ASTERIA MDMOne」の売上減 少であり、「ASTERIA WARP」の営業活動に注力した影響です。
サポート
売上高 前年同期 前年同期比
488,809千円 455,091千円 107.4% 定性的情報
サポート 売上は、既存のお客様 から製品のサポート(技術 支援、製品の更新など) を行う対 価をいただく 売上です。そのため、季節変動を受 けに くいという特徴があります。当 社で は、 売上の着実な 伸張のために、「保守割」サービスを 引き続き提供するなど、サポート 契約をい ただいているお客様の顧客満足度向上を図っています。
このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で107.4%と着実に成長し、過去最高の 売上高となりました。
サービス
売上高 前年同期 前年同期比
139,134千円 130,022千円 107.0% 定性的情報
サービス 売上は、「ネットサービス 」、「役務サービス 」の2つのサービスで構成 され てい ます。
「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中心 とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。
「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信・共有サービスで、主に企業や教育機関 で活用されています。
当第3四半期 連結累計期間において は、製品の継続的 な機 能・性能の向上だけでなく 、 販売 促進面でも、 パー トナー制度をリニューアルし、新 た に3つの流通・販売モデルに体系化 する ことで、幅広いお客様に「Handbook」をお届けするチャネルを拡充いたしました。
全 国 的 に 「 H a n d b o o k 」 の 販 売 チ ャ ネ ル 強 化 を 行 う た め パ ー ト ナ ー 制 度 枠 の 拡 大 、 及 び
「Handbook」の利用環境の促進を目的として新たに 7社の参加を得て、タブレット導入から活 用までを支援していく体制をスタートしています。
また、「Handbook」のお客様活用事例としては、東京工業大学でアクティブラーニングへの 活用事例を公開いたしました。
このような活動の結果、「Handbook」の累計契約件数は770件となりました。
「Handbook」のSaaS(※)サービス売上高は前年同期比117.4%となり、ネットサービス全体 の売上高も前年同期比で117.1%と伸張しました。
「役務サービ ス」は、当社がコンサ ルティング役務を 提供するもので、そのほとんどが 当社 製品の導入コンサ ルティングです。このようなサービ スのニーズは可能な限りパートナー に移 譲する方針ではあ りますが、高度な技術が求められる 場合などに限って実施しているもの で、 前年同期比では38.3%と減少しました。
これらの活動の結果、サービス売上高は前年同期比107.0%と伸張しました。
合 計
売上高 前年同期 前年同期比
1,054,812千円 1,083,895千円 97.3%
<※用語解説>
・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在する ハードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。
・スマートデバイス=〔Smart Device〕スマートフォンや、タブレット端末など、キーボードを持たない高性能 モバイル・コンピュータ。無線LANや電話回線等を通じてインターネットに接続できる機能を持つ。
・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインタ ーネット上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。
・EAI/ESB=[Enterprise Application Integration/Enterprise Service Bus]:企業内の複数コンピュータシス テムを連携するソフトウェア。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計につきましては、3,172,895千円(前連結会計年度末は2,514,693千円)と なりました。主な資産の増加要因は、増資等による現金及び預金777,496千円になります。
負債につきましては、475,403千円(前連結会計年度末は557,874千円)となりました。主な負債の増減要因は、1 年内返済予定の長期借入金50,000千円及び未払法人税等76,652千円の減少に対し、前受金63,005千円の増加になりま す。
純資産につきましては2,697,492千円(前連結会計年度末は1,956,818千円)となりました。主な純資産の増加要因 は、増資による資本金402,616千円及び資本剰余金402,616千円になります。
この結果、自己資本比率は85.0%(前連結会計年度末は76.9%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,350,612千円となり ました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は28,602千円となりました。主に法人税等の支払額151,705千円の減少要因に対 し減価償却費85,973千円及び税金等調整前四半期純利益91,169千円の増加要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、獲得した資金は29,659千円となりました。これは主に関係会社株式の取得による支出52,085千 円に対し投資有価証券の売却による収入129,735千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金706,610千円となりました。これは主に株式の発行による収入789,141千円による ものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループでは、中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に開発子会社を、米国カリフォルニア州クパチーノ 市と中国上海市に販売子会社を保持しているため、平成25年3月期より連結決算となっております。また、新たに シンガポールに販売・開発会社を設立いたしております。これら海外展開については、今後当社グループの成長に 大きく貢献することを期待していますが、新規市場であることや世界経済の変化、為替の変化が予想困難であるこ とから業績の予想が困難となっております。
また、国内においても、当社グループで最も大きな売上高比率を構成するライセンス売上は、業界全体が再編傾 向にあるシステムインテグレータ経由の販売で、各社の経営戦略に大きく左右され、業績予想がより困難となって おります。
このような状況において、現時点において合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示 ができないと判断いたしました。
なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示致します。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。
3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成26年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,573,116 2,350,612
売掛金 149,158 129,307
原材料 428 439
繰延税金資産 9,979 3,683
その他 22,905 26,119
流動資産合計 1,755,587 2,510,163
固定資産
有形固定資産
建物 27,510 27,510
減価償却累計額 △20,550 △21,446
建物(純額) 6,960 6,064
工具、器具及び備品 42,156 43,442
減価償却累計額 △35,305 △37,553
工具、器具及び備品(純額) 6,851 5,888
有形固定資産合計 13,811 11,953
無形固定資産
商標権 3,586 3,750
ソフトウエア 199,625 163,834
ソフトウエア仮勘定 - 12,184
のれん 50,280 38,371
その他 42 42
無形固定資産合計 253,533 218,183
投資その他の資産
投資有価証券 215,981 137,133
関係会社株式 143,828 153,164
敷金及び保証金 49,349 51,584
保険積立金 77,878 86,750
その他 4,721 3,962
投資その他の資産合計 491,760 432,595
固定資産合計 759,105 662,731
資産合計 2,514,693 3,172,895
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成26年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 30,250 12,410
1年内返済予定の長期借入金 75,000 25,000
未払金 66,394 53,283
未払法人税等 97,859 21,206
未払消費税等 17,022 35,598
前受金 246,186 309,192
その他 16,626 16,241
流動負債合計 549,338 472,932
固定負債
繰延税金負債 8,535 2,470
固定負債合計 8,535 2,470
負債合計 557,874 475,403
純資産の部
株主資本
資本金 735,850 1,138,466
資本剰余金 689,552 1,092,169
利益剰余金 530,241 498,260
自己株式 △66,203 △66,229
株主資本合計 1,889,441 2,662,667
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 31,539 7,217
為替換算調整勘定 13,990 27,607
その他の包括利益累計額合計 45,530 34,825
新株予約権 21,846 -
純資産合計 1,956,818 2,697,492
負債純資産合計 2,514,693 3,172,895
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
売上高 1,083,895 1,054,812
売上原価 167,880 181,379
売上総利益 916,014 873,433
販売費及び一般管理費 777,890 820,124
営業利益 138,124 53,308
営業外収益
受取利息 808 2,117
受取配当金 3,141 5,803
為替差益 2,549 11,961
その他 921 792
営業外収益合計 7,421 20,675
営業外費用
支払利息 602 92
株式交付費 - 14,899
その他 0 2,059
営業外費用合計 603 17,051
経常利益 144,942 56,933
特別利益
投資有価証券売却益 35 53,087
新株予約権戻入益 275 24,104
特別利益合計 311 77,191
特別損失
固定資産除却損 63 205
関係会社株式評価損 - 42,750
特別損失合計 63 42,955
税金等調整前四半期純利益 145,190 91,169
法人税、住民税及び事業税 97,435 77,007
法人税等調整額 △8,370 13,675
法人税等合計 89,065 90,682
少数株主損益調整前四半期純利益 56,125 487
四半期純利益 56,125 487
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 56,125 487
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 8,806 △24,322
為替換算調整勘定 3,417 13,617
その他の包括利益合計 12,223 △10,705
四半期包括利益 68,349 △10,217
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 68,349 △10,217
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 145,190 91,169
減価償却費 71,309 85,973
のれん償却額 11,908 11,908
株式報酬費用 10,749 2,257
アフターサービス引当金の増減額(△は減少) △865 -
受取利息及び受取配当金 △3,950 △7,920
支払利息 602 92
為替差損益(△は益) 2,549 △425
株式交付費 - 14,899
新株予約権戻入益 △275 △24,104
投資有価証券売却損益(△は益) △35 △53,087
関係会社株式評価損 - 42,750
固定資産除却損 63 205
投資事業組合運用損益(△は益) - 59
売上債権の増減額(△は増加) 136,303 19,850
たな卸資産の増減額(△は増加) △9 △10
その他の流動資産の増減額(△は増加) △5,030 △672
市場販売目的のソフトウェアの増減額(△は増 加)
△109,848 △58,570
仕入債務の増減額(△は減少) 1,344 △17,840
前受金の増減額(△は減少) 71,528 63,005
未払消費税等の増減額(△は減少) 3,912 17,269
その他の流動負債の増減額(△は減少) △24,463 △12,708
小計 310,985 174,100
利息及び配当金の受取額 3,979 6,299
利息の支払額 △602 △92
法人税等の支払額 △82,483 △151,705
営業活動によるキャッシュ・フロー 231,877 28,602
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △333 △1,611
無形固定資産の取得による支出 - △794
投資有価証券の取得による支出 △119,884 △35,238
投資有価証券の売却による収入 84 129,735
関係会社株式の取得による支出 - △52,085
投資その他の資産の増減額(△は増加) △8,296 △10,346
投資活動によるキャッシュ・フロー △128,429 29,659
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △75,000 △50,000
自己株式の取得による支出 - △26
株式の発行による収入 - 789,141
配当金の支払額 △31,068 △32,505
ストックオプションの行使による収入 24,758 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △81,310 706,610
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,875 12,624
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 24,013 777,496
現金及び現金同等物の期首残高 1,629,235 1,573,116
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,653,248 2,350,612
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、平成26年2月14日開催の取締役会に基づき、平成26年2月26日に当社以外の全ての株主を対象とした ライツ・オファリング(上場型新株予約権の無償割当て/ノンコミット型)を行い、権利行使期期間(平成26年 4月1日から平成26年4月25日)において、下記のとおり新株予約権が権利行使されております。
1.本新株予約権の権利行使結果
行使された本新株予約権の個数 4,026,165個 本新株予約権の発行総数に対する権利行使割合 37.2%
交付株式数 4,026,165株
払込総額 805,233,000円
2.平成26年4月25日現在の発行済株式総数並びに資本金及び資本準備金の額
発行済株式総数 15,403,165株
資本金の額 1,138,466,500円
資本準備金の額 1,049,061,620円
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社の事業は、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育な らびに、これらの付帯業務の単一事業であるため記載を省略しております。